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絵はがき A-27 禅林街から見る長勝寺

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  • 絵はがき A-27 禅林街から見る長勝寺

弘前城の西南の茂森町に位置し、一本の道をはさみ、曹洞宗のみ33もの寺院が連なっていることから禅林街と呼ばれています。

禅林街は「津軽氏城跡弘前城跡長勝寺構」として昭和27年に国指定史跡に指定されています。

長勝寺の顔ともいうべき三門は、高さが16.2メートルあり、江戸初期の寛永6年(1629年)に建てられたものですが、文化6年(1809年)火燈窓(仁王像を入れている部分)を新設したため下層部分が当時と変化しています。

ちなみに三門とは、禅宗の教えの中の「三解脱門」を略したものです。

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